カバノアナタケで活性酸素を除去し、若さを取り戻す

老け顔の特徴として一番最初に思い浮かぶのって、
何と言ってもシワですよね。
まだ小ジワだから、なんて安心していちゃだめですよ
小さなシワは、そのうち消えないシワへと定着し、
それは口の周りにくっきりと刻まれる法令線(ブルドック線)
へと進行してしまいます。
そんなシワを防ぐため、スキンケアの基本となるのが
保湿です。
ただ、いくらスキンケアが大事といえど
やたらめったら化粧水や乳液をバシャバシャつけていればOKかと言うと、
そうではないみたいです
肌質は、人それぞれ。自分の肌タイプに合わせたスキンケアが大切です。
まずは、自分の肌タイプを見極めてみてください。
カサカサとしていて、粉っぽかったり、化粧のノリが悪いのが特徴です。
水分も脂分も足りていない状態です。
シワやシミができやすくなります。
脂浮きしていたり、テカったり、化粧崩れしやすいのが特徴です。
脂分は充分でも、意外と皮膚の水分量が低い場合があります。
ニキビや吹き出物のできやすい傾向があります。
ちょっとした刺激で皮膚が炎症を起こしたり、顔が紅くなったりします。
皮膚の水分や脂分のバランスが崩れている場合も多く見られます。
また、実はアトピー肌という場合も。
水分量、脂分量ともにバランスがとれていて、一番理想的な状態です。
肌にハリとツヤがあり、ふっくらとしています。
普通肌以外は、毛穴も目立つ傾向が強いので、さらに注意が必要です。
スキンケア方法としては、乾燥肌では、化粧水などで充分潤したあと、
脂分の含まれるクリームをしっかりと塗り、水分の蒸発を防ぐのがポイントです
脂性肌では、洗顔後に化粧水などで肌を潤した後は、そのままでもOK。
あまり脂浮きしないような人なら、乳液もgood。
どちらにしろ、あまりたくさん脂分が含まれているスキンケアはおすすめできません。
敏感肌が酷いようなら、一度皮膚科で診断を受けるのもいいかもしれません。
既成の化粧品やスキンケアが肌に合わない場合もあります。
皮膚科などでは保湿剤などを処方してくれるところもあります。
アンチエイジングの大敵であるシワを作らない方法としては、
紫外線対策をしっかりすることと、正しい洗顔方法をマスターすることが大切です
紫外線は、肌にダメージを与え、シワを深く刻みます。
対策としては、UVクリームなどでしっかり日焼けを防ぐこと。
そして、紫外線を浴びた後は、肌ダメージの回復のため、必ず保湿をすることです。
洗顔は、ゴシゴシこすったり、熱いお湯を使ってはダメ。
肌から水分が逃げていってしまいます。
ぬるま湯を使用し、たっぷりの泡でソフトに洗ってください。
そして、洗顔後には、やっぱりきちんと保湿してください