カバノアナタケで活性酸素を除去し、若さを取り戻す
アンチエイジングを目指そう!と決意したものの、
具体的にはどんなことをすればいいのやら…
次の日も、いつもと同じように朝食を作り、夫と息子を送り出し、家事をこなしていました。
その間、たまたまつけっぱなしにしておいたTVから「アンチエイジング特集」の言葉が。
あれっ?と思って皿洗いの手を止め、キッチンからTVに目を向けました。
そこでやっていたのは女性向けの情報番組
時計を気にしつつ、私はTVの前に移動し、録画ボタンを押しました。
TVではゲストの美容研究家が、老化を促進してしまう原因をいくつか挙げていました。
細胞には、分裂できる回数があらかじめ決められていて、
それを越えることはできないため老化し始めるという説です。
何でも、その回数は寿命とも関係しているのだとか。
細胞が分裂するとき、ちょっとずつ突然変異が現れ、DNAがしだいに損傷されることが
老化につながるという説です。
生物が代謝をするときに発生する活性酸素によって体がダメージを受け、
老化するという説です。
代謝率が高く、活性酸素を多く発生させる動物ほど短い寿命であることから提唱されています。
1と2は、細胞のDNAレベルの問題なので、一主婦の私にはどうしようもありません
ただ、その1と2以上に深刻な影響を与えるのが、3の活性酸素であるとのこと。
そして活性酸素を取り除くには、抗酸化作用を持ったビタミンCを多く含む食品などを
摂取することが大切とのことでした。
私はTVで一番最後に紹介されていた、活性酸素を減少させる効果があるらしい
スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)という成分が気になったので
ネットで調べてみました。
そうしたら、何と人体にも存在する酵素の一種であることがわかりました。
(あとは化学式など使わないといけないので、これ以上つっこんだ説明は私には出来ません…)
そして、さらに調べたところによると、そのSODが豊富に含まれている食品として、
カバノアナタケ(チャーガ)というキノコがあることを知ったんです。
いやぁ、TVが無ければ知らずにいたんでしょうね…